z2hQSLdxの紹介

詳しくは z2hQSL.HLP を参照して下さい。

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【ソ フ ト名】  z2hQSL.EXE zLogwのテキスト形式ファイルをHamlogwV5用に変換する
【著 作 権者】  太田信博 JA2BQX
【対応  環境】  Windows Xp で動作確認済みです。
【必要なもの】  VB6ランタイム及び KSORT32.DLL, THDLL2VB.DLL, HAMLOG50.DLL ,
        UNLHA32.DLL , Mode_tbl.ini , 変換テーブルの説明.txt
        UNZP32.DLL  , CTY.DAT, DXCC_mas.txt , NAME_MAS.TXT 
                z2hQSLdx_new.ini , z2hQSLdx_cfg.ini , z2hQSLdx.rmk1 
                z2hQSLdx.rmk2 , cont_name_zlo.cfg  , MNG_z2hQSLdx_full.txt
        EA_prov.mas  , RA_oblast.mas , SPDX_prov.mas , ctestwin2zlog.exe
        UBA_prov.mas , W_VE_prov.mas , XE_state.mas  , cty_conv.txt
        z2hQSL.cnt , z2hQSL.hlp , その他 zLog の各種 DAT ファイル
【ソフト種別】  フリーソフトウエア
【転載  条件】  非商用であれば転載可(事後で結構ですから連絡をお願いします)
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    z2hQSLdx.exe ver 5.42       2015.12.14


Windows7 , Windows8 にて「管理者権限にて起動」すれば動くとのレポートあり。
但し一部の動作に不具合が出ることもありますのでご留意下さい。
基本的にはWinXpで動作させる事を想定してのソフトです。


ver 5.36 にて下記の様に変更した。
          cty.dat に含まれる =W4C などは cty_mastL.txt に記載して
          コールサインと全桁一致で Entity を取得する様に変更した。
QSO時期と使用する cty.dat のバージョンにより結果が異なる事があるので要注意。

例: W4C とQSOしたとする。 (途中の入手が抜けているようだが)


cty-2303
Puerto Rico:              08:  11:  NA:   18.18:    66.55:     4.0:  KP4:
    KP3,KP4,NP3,NP4,WP3,WP4,=KB2NMT,=KB2OPM,=KB2RYP,=KC2TE,=KE4WUE,=KF5PWC,
    =KH2RU,=KP2Z,=N1VCW,=N2PGO,=NB0G;

cty-2306
Puerto Rico:              08:  11:  NA:   18.18:    66.55:     4.0:  KP4:
    KP3,KP4,NP3,NP4,WP3,WP4,=AF5IZ,=KB1IJU,=KB1KDP,=KB2NMT,=KB2OPM,=KB2RYP,
    =KC2LET,=KC2TE,=KC5DKT,=KE4WUE,=KF5PWC,=KH2RU,=KP2Z,=N1VCW,=N2PGO,=NB0G,
    =W4C,=W4L;


cty-2303 にはW4Cが無いが  cty-2306 にはW4Cがある。
これによりQSO時、使用する cty.dat により W4C が W になったり KP4 になったりする可能性あり。



cty.dat の入手先(下記URL)がメンテナンス中の様ですが...。
http://www.country-files.com/
Amateur Radio Country Files
Jim Reisert AD1C
[Under construction]

CTY-2306 ? 10 May 2013

Big CTY.DAT Version History
http://www.country-files.com/bigcty/history.htm


メニューの[ DownLoad ] を非表示、[ 郵便 ] を非表示とする
          Windows8にて \Windows\System\内の *.DLL の有無が
          確認出来ないので、その処理をSkipした。


QSLビューローが無いエンティテーへのQSL転送先マークをN にする機能を追加。
DXCC_mas.txt にQSLビューロー有無(機能の有無を含む)を追加。 
MNG のctyも no_Buro かの検索した方が良いと思われるがまだ未対応です。


CQ誌 2010.3月号の78ページの JG2GSY 山崎鶴夫 氏執筆の
「各国QSLビューローの実態と、SASE & IRC交換レート」の表1を参考にして
DXCC_mas.txt を修正しました。55桁目からの1文字は
左側 DXCC_Mas.txt での記号 ==>  QSLビューロー記号 を呼ぶことにします。
右側 CQ誌での記号

X  :  ×  、 +  :  ○  、 −  : △  、 *  : ◎

Hamlog用のCSVファイルに変換時にQSLマネージャーがいない場合に
QSLビューロー記号が X 及び − の時のQSL転送先マークは環境設定で指定した
文字に強制的に置換します。( 指定が無い時には N とします。<== 未対応 )

name_mas.txt , qth_mas.txt には 半角カンマ ( , ) 、半角ダブルコーテイション ( " ) を
使用しないで下さい。 誤動作の原因になります。


入力ファイルが Cabrillo から zlog *.txt に変換機能を追加。
入力ファイルに N1MM logger の拡張子 MDB を追加。

DXCC_mas.txt をcty.datと比較調査して異なるものは
追記しました。 cty_conv.txtはコメント行だけにしてもOKかと。
下記の系統はDXCC.datとcty.datでは表記が
異なるので2重登録にしてあります。

***** 留意事項 *******

Web MNG Search 先を IK3QAR で何回かのテストを繰り返していました。
数日後、接続が出来ない事が分かり手動で接続すると下記のメッセージが
出る様になってしまいました。 頻繁に接続するので嫌われたようです。
There are many possible reasons for this, 
however you are currently banned from the whole site.

HamCall.Net からのMNG検索としました。 


エンティテー解析にCT用のcty.datを使用に変更しました。
最新版は下記より取得して z2hQSLdx.exe と同じフォルダに置いて下さい。

cty_conv.txt の説明
; 行頭が ; で始まる行はコメントです。
;このファイルは DXCC_mas.txt にて Hamlog.exe のcodeが取得出来ない時に
;変換する為のファイルです。
; VR10XLL は エンティテーが VR となりますが VR2 と認識されないのでcode欄が
;空白になってしまっていますので VR --> VR2 に置換させる為です。
;各自で取得出来ないデータを追記して下さい。
;左側:置換前 、 右側:置換後。  半角カンマで区切って下さい。 
;
;
K,W
VR,VR2


追加説明
コールサインからエンティティ解析してTHW5のcodeに
変換するには cty.dat と DXCC_mas.txt が関係します。
先にコールサインから cty.dat を使いエンティティ解析する。
cty.datを見て下さい。 通常は下記の様に2行です。
(下記では途中のzoneその他の部分は省略しました)
Serbia:      YU:
    4N,YT,YU,YZ;

コールサインが4NやYTで始まっていればエンティティはYUとなります。
次にDXCC_mas.txt では
'YU                802A  Serbia                      
これでYUは  802A  Serbia が取り込まれます。

今までのままで「4O3AがCodeとエンティティ共にブランク」のは
DXCC_mas.txt が
'Z7                851A  Montenegro        となっているからです。
これは一時 cty−1703 の cty.datなどでZ7になっていたので。
cty−1704 (2007.05)では4Oになっていますが...          

cty.datは
Montenegro:     4O:
      4O;
なので下記が正解。
DXCC_mas.txt
'4O                851A  Montenegro                  

DXCC_mas.txtを修正しないでcty_conv.txtで対応するなら
4O,Z7  ですね。

DXCC_mas.txtの Z7を4Oに修正した時は
4O,Z7  は不要です。
同梱のDXCC_mas.txtは修正済み。

DXCC_mas.txt を4Oに修正していませんでしたので今回
修正して4O3AはCodeとエンティティ共に取れました。
ただしこの修正したDXCC_mas.txt を他の拙作ソフトで
DXCC.datを使用しているソフトで使うとまずいですね。
zLogのHPにあるDXCC.datは2年ほど前のもので
私も修正しながら使っていたと思いますので関連ファイルとの
整合が不完全になっていると思います。
そんな事もあり今回からCTのcty.datに変更しました。


VR10XLLを認識させるのに、cty_conv.txtにVR,VR2と設定する理由

cty.dat
Hong Kong:    VR:
    VR;

DXCC_mas.txt
'VR2               780A  Hong Kong                   

上記のような関係になっています。
cty.datには特別コールなどのエンティティを強制的に決める機能があります。
一番分かり易いのは下記などでしょうか、
Fiji:                     32:  56:  OC:  -18.10:  -178.40:   -12.0:  3D2:
    3D2;
Conway Reef:              32:  56:  OC:  -21.40:  -174.40:   -13.0:  3D2/c:
    3D2CI,3D2CY;
Rotuma:                   32:  56:  OC:  -12.30:  -177.70:   -12.0:  3D2/r:
    3D2RR,3D2RX;

同じ3D2で始まるコールでも3種類のエンティティに分類します。

VR10XLL の場合にはcty.datによりエンティティVRになります。
DXCC_mas.txt が
'VR               780A  Hong Kong    なら良いのですが
今まではzLogのDXCC.datを使用していたのでVR2です。
他のソフトでも使用している関係でz2hQSLdxのみをVRに
するのも問題ありかと思いそのままです。
DXCC_mas.txt に下記を追加してもOKです。
'VR                780A  Hong Kong                   
そうすれば cty_conv.txtには
VR,VR2  の行は不要です。 


Montenegro:     4O: も他の関連を調べて全てを共通に
修正する必要がありそうですがまだ未処理と言う事で
cty.datからはVRが取り込まれる。
それを  DXCC_mas.txt のVR2 にしなければならないので
現状では cty_conv.txtにVR,VR2と設定する...となります。
USAのKとWも同様の理由です。
いままではソフト内部で変換・置換していましたが他にも
同様の事が出て来る可能性もあるので汎用性を高めた
積もりでややこしくなってしまいました。


流れを整理してみると
1.コールサインよりcty.datにてエンティティを決める。
    VR10XLL の時は VR が取得される。
2.cty_conv.txt に登録があるエンティティは左辺を右辺に置換する。
    VR10XLL の時は VR==> VR2 に置換される。
3.取得(置換)されたエンティティから DXCC_mas.txt を使い
  THW5用のcodeとエンティティ名を取得する。
    VR10XLL の時は VR2 から 780A  Hong Kong



Web からの MNG ( QSL Manager )取得について
今まではK4UTEの下記のページでしたが接続出来ません。
http://no4j.com/nfdxa/qsl/index.asp?dx=

そのため
Web からの MNG 取得先を IK3QAR のホームページに変更しました。
http://www.ik3qar.it/manager/

同じDXコールでも複数回のDxPedが行われたりしている場合には
その都度でMNGご異なる事があります。
その際は最新の(HP上では最終行)MNGを取得しています。
Address は取得していません。 必要ならばQRZ.comより取得する
拙作の get_QRZcom.exe をご利用下さい。 



ver 5.25 を最初に起動した時には「環境設定」画面が表示されます。
下記を各自の環境により適切に選択して下さい。
[MNG検索する為の常時接続しているインターネット環境がある]

メイン画面の左側の [ Sort/Zone ] タブ内において
 [ 指定位置の数字は Zone と  :  Zone 前置文字列 ] に関して
入力ファイル名からコンテストナンバーがzoneでは無いコンテスト
( All Asia , IARU HF World Championship , REFコンテスト(DX) )の時には
取得された数字(zone)を空白に書き換えています。
All Asia の時の年齢をRmksに転記したいような時には
[ 取得した Zone は空白にしない ] をクリックしてレ点を付けて下さい。
強制的に空白に書き換える処理は無効になり年齢でも取り込みされます。


パソコンの日付、時刻の形式について
左下の「スタート」「コントロールパネル」「日付、時刻、地域と言語のオプション」
「数値、日付、時刻の形式を変更する」
「地域オプション」タブの「カスタマイズ」にて「日付」タブの中の
「短い形式(S)」の設定が [ yyyy/MM/dd ] を想定しています。
他になっている時には右側の下向き矢印をクリックして表示される
形式の中から yyyy/MM/dd を選択・指定して「適用」をクリックして下さい。
「時刻」タブの「時刻の形式(T)」は[ H:mm:ss ] として下さい。


Thw503から、V,Wオプションは、32,000件を上限に変更
されていますので name_mas.txt , qth_mas.txt , MNG_z2hQSLdx_full.txt は
1ファイルにつき32、000件以下に分割・再作成して下さい。

この Readme.txt は書き換えが全て正しく行われてはいない事もありますので
ご注意下さい。(記述ミス等がある場合にはご容赦を)

出力ファイル 1 : [ 入力ファイル名 + _cn.csv  ]  を出力します。
出力ファイル 2 : [ 入力ファイル名 + _hn.csv  ]  を出力します。

新hamlogにデータ結合する場合には
メニューの「ファイル」「データのインポート」「データの結合」画面にて
「CSVファイルから」です。
「日付時間が同じなら結合しない」にのみレ点を付けて「開く」で
*_cn.csv か *_hn.csv を指定して下さい。
ここで「データに上書き」にレ点を付けると今までのデータは消失して
*_cn.csv や *_hn.csv のみになりますので十分注意して下さい。

使用DLLについては
Hamlog32.DLL は使用しません。
Hamlog50.DLL が C:\Windows\System\  か C:\Windows\System32\ に必要です。
Hamlog の最新版をインストールすれば、インストールしたフォルダ内であります。
THDLL2VB.DLL は新しいTh503api の中の THDLL2VB.DLL に入れ替えて下さい。 

2005.02.08 現在では下記にあります。
http://homepage3.nifty.com/jg1mou/
Th503API.lzh HAMLOG50.DLLの仕様書 2005/02/08

Turbo HAMLOG for Windows 
Hamlog.dbs , Hamlog.dbr を使う ver 4.56d までを THW4 と記載。
Hamlog.hdb  を使う ver 5.00 以降を THW5 と記載。

THW4とTHW5では使用する THDLL2VB.dll が同じファイル名です。
しかし
THW4のデータを扱う時にはTHW5の THDLL2VB.dll では不可。(TH455API.LZH)
THW5のデータを扱う時にはTHW4の THDLL2VB.dll では不可。(TH503API.LZH)
そこで私が公開しているTHW4のデータを扱う全てのソフトでは
TH455API.LZH の中の THDLL2VB.dll タイムスタンプ 2003/12/03 を
THDLL2VB_thw4.dll とリネームして使用する様に変更しました。
THW5では TH503API.LZH の中の THDLL2VB.dll タイムスタンプ 2005/02/08 を
ファイル名は THDLL2VB.dll のままで使用させて頂きます。

THW4では Hamlog32.dll , THDLL2VB_thw4.dll を使用。
THW5では Hamlog50.dll , THDLL2VB.dll を使用。

どちらも一般的には C:\Windows\System\  か  C:\Windows\System32\ に置きますが
C:\Windows\System\ にTHW4の THDLL2VB.dll があり 
C:\Windows\System32\ にTHW5の THDLL2VB.dll がある(またはその逆)様な
時はTHW5にて不具合が出ますので混在はしないで下さい。

パソコン内に古い THDLL2VB.DLL が残っていると予期せぬ不具合が出ます。
拙作のTHW5用ソフトを使う時には必ず全ての旧 THDLL2VB.DLL は
THDLL2VB_thw4.DLL とリネームするかTHW4用のソフトを使用しないなら
削除して下さい。


No QSL 処理用の参照ファイルは
Hamlog 4.95 以降の Hamlog.hdb のみを扱う。
旧データ、および BAK0001.txt , Loglist.csv は全て使用しない。

MNGファイルもフルコールのデータのみ扱う。MNG_z2hQSLdx_full.txt
これは今までの MNG_z2hQSL_full.txt と同一書式でファイル名のみ変更です。

Mode 表記の桁数が多くなったが基本的にはコンテストで扱う
SSB , CW , FM , RTTY とする。
入力での STV , RTY PSK 表記は SSTV , RTTY , PSK31 に置き換えて処理します。 

各項目 ( Name , QTH , Rmks など )は桁数が多く出来るが
当面は以前のままの桁数に対応する。

各設定ファイルは全て新しくしましたので z2hQSL ver 3.* のものは使用不可。
新規に z2hQSLdx.exe のインストールから始めて下さい。


zLog のデータをTHW5 の CSV に変換する時には THW5 の設定がまだ不明なので
(調査すれば分かるが行っていない)DXフラグをどうすれば良いかは決定が困難。
少なくても0か8かのデータが無ければ結合時にエラーが出てしまう。
z2hQSLdx , z2hQSLja ではJA局は0、DX局は8としてある。
結合後に
「オプション」「環境設定」「設定6」の
「入力可能な桁数の変更」で「変換開始」を実行すれば
「DX局のコールサインは、/を含めてデュプチェックをする」の
レ点の有る/無しに対応して書き換えが行われる。


**********************


MNG ファイル、及び WebにてのMNG検索・取得については
 常に移動地を含むフルコールにて処理を行います。


入力ファイルに KH0/JA2BQX 形式のコールサインがある場合でも 
メイン画面の下側の Rmks1 , Rmks2 のどちらにも $DX の配置は不要です。
入力ファイルのコールサインの桁数が7文字以上( / を含む時は/の左右のどちらかが )
または /を2ケ以上含むのに Rmks1 , Rmks2 のどちらにも Calls は不要です。
改修の途中ですのでまだ残したままとなっています。


左側2番目タブの「Sort/Zone」の中の
「 出力ファイル 1 の Sort 順の指定 」の中に
「zLog の入力順のままで変更しない」を追加した。
これは左側3番目タブの「memo単複」の中の
「単数回 QSO / 複数回 QSO に 」「分ける」にレ点がある時は無効で
「分けない」にレ点がある時のみ有効となる。


============================
左側1番目タブ「入力ファイル」内に「変換結果保存」を設けた。
これにレ点を付けて「変換」処理を実行すると
z2hQSL.exe のあるフォルダ内に \Henkan_Result\ フォルダが自動作成されて
\Henkan_Result\Henkan_030916_0812.txt の様なファイルに記録・保存される。

作成されたファイルの内容は右側3番目タグ「結果」内の「変換結果ファイル」ボタンを
押すことで確認出来る。


[ インストールについて ] 

 「 Soft_IE 」 「 Soft_NS」
配布ファイルは拡張子が exe の自己解凍型ファイルになっています。
ソフト名にアンダーバー ( _ ) が付いています。  z2hQSL_.exe 
これを実行するとインストールが始まります。インストールするフォルダは
各自で任意に決めて下さい。 アンダーバー ( _ ) は消して
例えば C:\z2hQSLdxV5\ 等が良いかと思います。


インストール時に 「 Readme.txt 」が表示されます。
最後迄読まなければ次には進めません。
「注意事項・免責事項」に同意すればインストールを続行出来ます。

必要なファイルが多数あります。同梱されていないファイルは各々を各指定場所
から入手して下さい。 (このファイルの後半部に記載あり)
起動する前には必ず必要ファイルを指定のフォルダにcopyして置いて下さい。

最初に起動する時には下記のことに十分注意して下さい。
z2hQSLja.cfg に [ restart ] の文字列が無い場合には
各ファイルの所在を指定する「環境設定」の画面になります。
各ファイルのcopy先、所在は良く確認して置いて下さい。
( 指定時にどこにcopyしたか迷わないためにです。)


KSORT32.DLL , THDLL2VB.DLL , HAMLOG50.DLL , UNLHA32.DLL を 
C:\windows\system\ または C:\windows\system32\ フォルダにopyして下さい。


下記の6ケのファイルはコンテストにより必要なファイルです。
        EA_prov.mas  , RA_oblast.mas , SPDX_prov.mas 
        UBA_prov.mas , W_VE_prov.mas  ,XE_state.mas

これらは全てまとめて任意の同じフォルダにcopyして下さい。
( 自己解凍型ファイルからの場合には \Prov\ フォルダに解凍されています。)



【 No QSL 関係について 】
[ 環境設定 ] 画面での「 QSL 転送先マーク N を置きかえる文字 」の設定は
Hamlogの「表示」「QSL未着一覧」にてはQSL未発行のNは表示されないので
他の文字 例えば半角の _ 等にする為です。指定は半角の1文字のみです。
ソフトにて全角の英数字は半角の1文字に強制的に変換しています。
従って全角の漢字やひらがな、カタカナは不可です。
半角カタカナの使用も避けた方が良いでしょう。(使用文字のチェックはしていません。)
z2hQSL.exe の各画面上ではNと表示し、処理中もNで行いますが最終的に出力される
ファイルでは(下記)ここで指定した文字に置換されます。 
「結果」にて表示される時も置換後の文字です。
出力ファイル 1 : [ 入力ファイル名 + _cn.csv  ]
出力ファイル 2 : [ 入力ファイル名 + _hn.csv  ] 

------------------------

このソフトは zLog 及び RTCL の *.log 形式のファイルをHamlogwで読み込み
出来るcsv形式に変換し、QSLカードを印刷し易くする為のものです。

z2hQSL.hlpを使用に変更しました。

QSOBank 書式に変換
メニューの「ファイル」にて入力ファイルを指定。
入力ファイルの時刻はUTCになっていること。自動変換はしていません。
メニューの「QSOBank」をクリックすると QSOBank.txt に変換します。
メニューの「表示」を「QSOBank」クリックすると QSOBank.txt を表示します。

起動時に下記のようなメッセージが出る場合にはVB6のランタイムで
該当ファイル名が不足しています。
また検索エンジン http://www.yahoo.co.jp/ にて
必要なファイル名で検索しても見つけて下さい。
または下記にもあります。
http://www.runan.net/program/runtime/activex.html
入手後は C:\Windows\System\ にコピーが必要です。

-------
コンポーネントTABCTL32.OCX またはその依存関係のひとつが
適切に登録されていません。ファイルがないか、あるいは不正です。
-------

【 出力ファイル名 について 】
出力ファイル名は 
出力ファイル 1 : [入力ファイル名 + _cn.csv  ]
出力ファイル 2 : [入力ファイル名 + _hn.csv  ] 
MNG Web 検索結果 : [入力ファイル名 + .mng_rslt  ] 

例           新ファイル名  
    入力ファイル      C:\z2hQSL\03test.all
     出力ファイル 1  C:\z2hQSL\03test_cn.csv
     出力ファイル 2  C:\z2hQSL\03test_hn.csv
     MNG Web 検索結果  C:\z2hQSL\03test.mng_rslt


左側の1番目のタブ「入力ファイル」ではファイル名が長くて表示エリアから溢れる時は
中間部分を省略していますが、表示エリアにマウスカーソルを合わせるとフルで表示されます。
メニューの「表示」では新ファイル名からフォルダ部分を除いて表示します。
右側の4番目のタブ「結果」では「入力ファイル」「出力ファイル1」「出力ファイル2」と
表示されていますがボタンにマウスカーソルを合わせるとフルで表示されます。


右側の2番目のタブ「MNG検索」の中、
【 N でも MNG 検索をするについて 】
QSL転送先マークが N でも MNG の検索を行う時は レ点 を付ける。
但し、この機能は
「Web よりMng 取得をする」に レ点 が付いている時のみ有効です。
「N でも MNG を転記する」にレ点が付いていて、
「Web よりMng 取得をする」にレ点を付けた時には「N でも MNG 検索をする」に
レ点を付けます。そうしないと「N でも MNG を転記する」が機能しませんので。
「MNG_z2hQSLdx_full.txt」等によるMNG取得はQSL転送先マークがNでも行います。
「N でも MNG 検索をする」にレ点がついていなくても
「MNG_z2hQSLdx_full.txt」等によるMNG取得は行われます。


【 N でも MNG を転記するについて 】
QSL転送先マークが N でも 指定の Rmks 欄 にMNG を転記する時は レ点 を付ける。


【 z2hQSLja , z2hQSL , MNGupdate の紹介ページ 】
下記の JA1XUY 馬場さんのHPに z2hQSLja , z2hQSL , MNGupdate の
インストールから使用方法の詳しい説明ページがありますので
是非参考にして下さい。 ( MNI TNX  > JA1XUY )

http://homepage3.nifty.com/JA1XUY/index.html
「コンテストを終えて −z2hQSLjaでzLogwのデータをHAMLOGへ結合−」


【VB6ランタイムの入手について】
VB 6.0J(SP6)ランタイムファイル群と10個のActiveX 
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se063979.html

個々のファイルが無い場合には下記から検索して下さい。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/runtime/index.html


起動時に下記のようなメッセージが出る場合にはVB6のランタイムで
該当ファイル名が不足しています。
また検索エンジン http://www.yahoo.co.jp/ にて
必要なファイル名で検索して見つけて下さい。
または下記にもあります。
http://www.runan.net/program/runtime/activex.html
入手後は C:\Windows\System\ 又は C:\Windows\System32\ にコピーが必要です。

------- TABCTL32.OCX の部分は、その時により異なる事があります -------
コンポーネントTABCTL32.OCX またはその依存関係のひとつが
適切に登録されていません。ファイルがないか、あるいは不正です。
---------------------------------------------------------------------

【 THDLL2VB.DLLの入手について 】
 http://www.hamlog.com/
 Hamlogのホームページ、「DOWNLOAD」「TOOL」の中の
 「Turbo HAMLOG/Win DLL仕様書 Ver 5.05」


【 UNLHA32.DLLの入手について 】
 Hamlogのホームページ、「DOWNLOAD」「TOOL」の中の
「UNLHA32.DLL Ver2.62b」

http://www.hamlog.com/prog/ulh3145.exe


【 CTY.DATの入手について 】
 コンテストログ CT のホームページ、下記より最新版を入手し、
  使用して下さい。
 http://www.k1ea.com/cty/index.htm    cty.zip


【 UNZIP32.DLL の入手 】
下記のホームページ「.ZIP ファイルの展開(解凍)」より UNLHA32.DLL を入手して
\Windows\System\ にコピーして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unzip32.html#download

ファイル名(ダウンロード) バージョン  サイズ        最終更新日 
unzp542.exe                Ver 5.42    142,550 bytes  2006/3/5 

「ダウンロード後、実行すればインストール出来ます。」と書かれている
一番上側の unzp542.exe をダウンロードして実行すれば展開されます。


【 DownLoad について 】
ダウンロードのURLが変わっているのでソフト内部のURLを変更しました。
ardx.dat , arrl10.dat , cty.dat のダウンロード後の保存先を 
[ 環境設定 ] での [ フォルダ :  CTY .dat 他 ファイル ] に変更しました。


THDLL2VB.DLL を含む TH456API.LZH 現在は暫定的
http://homepage3.nifty.com/jg1mou/test500.html

ardx.dat , arrl10.dat
http://www010.upp.so-net.ne.jp/intruder/zlog/dx/

cty.dat
http://www.country-files.com/cty/


UNLHA32.DLL
http://archiver.wakusei.ne.jp/lib/


UNZIP32.DLL
http://homepage3.nifty.com/csdinc/archiver/lib/unzp542.exe


【 環境設定の初期値 について 】
初回起動時の設定を楽にする為に出来るだけ初期値をソフトで自動的にセットします。

ドライブ名は C: としています。

[ ファイル : KSORT32.DLL ]
  ( ソート処理用 )
   C:\Windows\ フォルダ内の \System\ または \System32\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ ファイル : THDLL2VB.DLL ]
  ( Hamlog 用の THDLL2VB.DLL のあるフォルダ )
   C:\Windows\ フォルダ内の \System\ または \System32\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ ファイル : HAMLOG50.DLL ]
  ( Hamlog 用の HAMLOG50.DLL のあるフォルダ )
   C:\Windows\ フォルダ内の \System\ または \System32\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ フォルダ :  CTY .dat 他 ファイル ]
  ( CTY.DATとARDX.DAT,ARRL10.DAT のあるフォルダ )
   C:\Program Files\zLog\  または C:\zLog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 

[ ファイル :  DXCC__mas.txt ]
  ( akita.mas , ehime.mst 等のあるフォルダ ) 
   z2hQSL.exe のあるフォルダ内にあれば そのフォルダをセット。無ければ空白。 


[ フォルダ :   Provinces mas ファイル ]
  ( EA_prov.mas  , RA_oblast.mas  等のあるフォルダ )
   z2hQSL.exe のあるフォルダ内の \Prov\ にあれば そのフォルダをセット。無ければ空白。 


[ フォルダ :  個    別    dat  ファイル ]
  ( EADX.DAT  , HADX.DAT 等のあるフォルダ )
   C:\Program Files\zLog\  または C:\zLog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ ファイル : MNG__z2hQSLdxV5_full .txt ]
  ( MNG__z2hQSL_full .txt のあるフォルダ )
   z2hQSL.exe のあるフォルダ内にあれば そのフォルダをセット。無ければ空白。 


[ フォルダ : NAME_MAS.TXT ]
  ( name_mas.txt , name_mas?.txt のあるフォルダ )
   z2hQSL.exe のあるフォルダ内にあれば そのフォルダをセット。無ければ空白。 


[ ファイル : ハムログの *.hdb 常用 ]
  ( QSO用の常用 Hamlogの*.hdb , *.mst  のあるフォルダ )
   C:\Program Files\Hamlog\ または C:\Hamlog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ ファイル : ハムログの *.hdb 印刷用 ]
  ( QSL印刷用 Hamlogの*.hdb , *.mst のあるフォルダ )
   C:\Program Files\Hamlog\ または C:\Hamlog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ フォルダ : 拡張子 ZLO ファイル ]
  ( zLog.exe のバイナリ・ファイル のあるフォルダ )
   C:\Program Files\zLog\ または C:\zLog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ フォルダ : 拡張子 ALL , TXT ファイル ]
  ( zLog.exe のテキスト・ファイル ALL , TXT のあるフォルダ )
   C:\Program Files\zLog\ または C:\zLog\ のどちらかのフォルダ内に
   あれば、そのフォルダをセット。 無ければ空白とする。 


[ フォルダ : RTCL の LOG ファイル ]
  ( RTCL.exe のテキスト・ファイル ALL , TXT のあるフォルダ )
   [ 無用 ] にレ点を付けて、 [ 使用しない ] をセット。


【 Turbo HAMLOG/Winへのデータ結合について 】
作成された hamlogja_n.csv 等はTurbo HAMLOG/Winのメニューの「ファイル」
「データのインポート」「データ結合」の「CSVファイルから」にて実行して下さい。
その際には「データに上書き」を指定すると当然のことながら、全てのデータが
hamlogja_n.csv に置き換わります。
上書きしないで追加するなら「日付時間が同じなら結合しない」を選択します。
状況に応じて適切なものを選んで下さい。
十分に注意しないと、今までのデータが全て消えてしまいます。
*.hdb 等も含めてバックアップを確実に保存して置いて下さい。


【サポート等】
  バグ修正・要望などは以下の方法でどうぞ。
  可能な範囲内にて対応の努力をさせていただきます。

  http://www10.ocn.ne.jp/~ja2bqx/

【 z2hQSLja , z2hQSL , MNGupdate の紹介ページ 】
下記の JA1XUY 馬場さんのHPに z2hQSLja , z2hQSL , MNGupdate の
インストールから使用方法の詳しい説明ページがありますので
是非参考にして下さい。 ( MNI TNX  > JA1XUY )

http://homepage3.nifty.com/JA1XUY/index.html
「コンテストを終えて −z2hQSLjaでzLogwのデータをHAMLOGへ結合−」


【免 責】
 エラーチェック等を十分にしておりませんので、十分な注意の上ご利用下さい。
 本プログラムを利用によって生じた全ての障害、予期しない結果等に対して
 一切責任を負いません。プログラムに瑕疵が有る場合も同様です。

【Copywrite】
 このソフト(z2hQSLdx.exe) の著作権はJA2BQX・太田にあります。
 Turbo Hamlog の著作権はJG1MOU・浜田氏にあります。
 THDLL2VB.DLL の著作権はJG1MOU・浜田氏にあります。
 HAMLOG50.DLL の著作権はJG1MOU・浜田氏にあります。
 CTESTWIN.exe の著作権はJI1AQY・堀内氏にあります。 
  zLogwの著作権は横林洋平(JJ1MED)氏にあります。
 Key Sort ver 1.1 5の著作権は K.WAO 氏にあります。
 Windows の著作権はMicrosoft社にあります。

【Many Tanks】
このソフトの作成にあたり、下記の局からは特に多数のZLOファイルや
バグ・レポート、アイディアなどを提供していただきました。感謝します。
7N2UQC熊井氏 , JA1XRH大谷氏 , JA1XUY馬場氏 (順不同)

その後も、多数の方よりのレポートやご協力をいただいています。
その都度、コール等を記載したり、しなかったりがありますが、他意は
有りませんのでご了承下さるようにお願いします。 


【改版 履歴】
Ver 5.42    2015.12.14
          name_mas.txt , qth_mas.txt 「無用」とした時とかでエラーになるので修正。
          一部の Kill命令を  gfcmExistsFile() , gfDeleteFile() に変更した。 

Ver 5.41    2015.07.06
          メニューの「ファイル」にCtestwin.exe の *.log8 ファイルの読み込み
          を追加した。

Ver 5.40    2014.11.19
          RTCLでモード PSK31,PSK63 が反映されないので修正した。
 
Ver 5.39    2014.03.04
          メイン画面の「memo単複」に
          「Band  : 1.9 は 1.8 に置換する。」を追加した。
          メニューの「ファイル」「*..zLo  => *.all 作成 」で
          時刻の変換の不具合を修正した。
          JST <==> UTC時刻の変換の不具合を修正した。

Ver 5.38    2013.10.28
          入力がADIFの時の変換ミスを修正した。

Ver 5.37    2013.08.06
          WebでのMNG検索先を変更した。
          http://hamcall.net/ ==> http://www.ddxg.dk/oz7c/

Ver 5.36    2013.06.25
          cty.dat に含まれる =W4C などは cty_mastL.txt に記載して
          コールサインと全桁一致で Entity を取得する様に変更した。

Ver 5.35    2013.06.21
          MNGがいるのに no_buro の時に N になるのを修正した。
          _cn.csv のモードが RTT になるのを修正した。

Ver 5.34    2013.04.16
          Windows8にて \Windows\System\内の *.DLL の有無が
          確認出来ないので、その処理をSkipした。
          [単数回 QSO / 複数回 QSO に 分けない] 処理時に出るエラーを修正した。

Ver 5.33    2012.10.21
          N1MMの Cabrillo 読み込み時にコールサインの左側の
          1文字が欠けることがあるので修正した。
          但し、全てのコンテストの Cabrillo ログファイルに対応とは限りません。 

Ver 5.32    2012.04.01
          cty.dat 分解時のエラーを修正。 (China の prefix が多いので)

Ver 5.31    2011.03.07
          cty.dat 分解時のエラーを修正。

Ver 5.30    2010.08.28
          QSLビューローが無いエンティテーへのQSL転送先マークを
          N にする機能を追加。
          DXCC_mas.txt にQSLビューロー有無(機能の有無を含む)を追加。 
          *.log  ==> zlog.txt を修正した。

Ver 5.29    2009.07.14
          入力ファイルが Cabrillo から zlog *.txt に変換機能を追加。
          入力ファイルに N1MM logger の拡張子 MDB を追加。

Ver 5.28    2008.07.14
               cty.dat の使用に変更あり = が追加されたので修正。( cty-1805より)

Ver 5.27    2007.11.28
          DXCC_mas.txt をcty.datと比較調査して異なるものは追記した。 
          cty_conv.txt はコメント行だけにしてもOKかと。

Ver 5.27    2007.11.20
          IK3QAR よりソフトなどによる自動接続拒否のアクションが
          ありましたので Web MNG Search 先は HamCall.Net のみとした。 

Ver 5.27    2007.11.18
          CTY.DAT , UNZIP32.DLL のダウンロード機能を追加。

Ver 5.26    2007.11.17
          Web MNG Search 先を IK3QAR 、HamCall.Net の選択可とした。 

Ver 5.25    2007.11.14
          Web からの MNG 取得先を IK3QAR のホームページに変更した。
          Entity 解析用のファイルを DXCC.dat から CT.EXE 用の cty.dat に変更した。
          cty_conv.txt の使用を追加した。

Ver 5.24    2007.02.12
          キャブリロ・ファイルの読み込みエラーの修正をした。

Ver 5.23    2007.01.07
          インターネット環境の有無の選択の追加。
          取得した Zone は空白にしないの選択の追加。

Ver 5.22    2006.11.27
          RTCL 4.30 に対応。

Ver 5.21    2006.10.10
          zone , Provinces or state などがコンテストナンバー時に
          両方の転記が出来ない不具合の修正をした。
          RTCLよりの変換時、
            モードFMの転記ミスの修正。
            144MHz以上の周波数の取得を追加。
Ver 5.20    2006.08.14
          [ RCVD より Provinces の取得をする。] でシリアルナンバーの
          誤取得が起きるのを修正した。
          UK_digi_obl.mas を追加した。
          *.mas で ; が行頭はコメント扱いに修正した。
                    *.zlo の Type InType にTX#の位置を書き込んだ。
          エラーログへの入力件数転記の不具合の修正。
          「指定 O P 名 のみの データ を読み込む」にチェックがあっても
          指定 O P 名 の欄が空白の時の不具合の修正。

Ver 5.19    2006.06.11
          Cabrillo , ADIF からの変換を追加。

Ver 5.18    2006.05.31
          RTCL ver 4.0 *.log  CQ Zoneの取得・転記が出来るように修正。

Ver 5.17    2006.04.30
          RTCL ver 4.0 で入力件数が表示されないのを修正した。
          MNG検索で取得されたMNGが書き換えられるのを修正した。

Ver 5.16    2006.04.12
          公開版に切り替え。

Ver 5.16t6  2006.03.01
          RTCL ver 4.0 のバイナリーファイルに対応した。

Ver 5.15    2005.10.19
          [  UTC <--> JST の変換  ]  [ JA 局は J ST ] での
          /を2ケ含むコールサインの処理を修正した。

Ver 5.14    2005.09.01
          WebでのMNGサーチの不具合を修正した。

Ver 5.13    2005.08.23
          PCのシステムでの日付時刻の取得を修正した。
          [ bak_qso.mas確認 ] の表示不具合の修正をした。

Ver 5.12    2005.08.16
          EXEを再コンパイルして差し替え

Ver 5.12    2005.08.08
          メモ欄にFreq以外を入力すると テスト(7060) の様に転記されるので
          Freq取得すると テスト(7 などとなってしまうので修正。
          但し (  が2ヶある時には未対応。

Ver 5.11t4  2005.06.25
         「JA局はJST」とするオプションを使った状態では、Code, QTHが取り込まれた
         JA局のTimeがUTCに、Flag = 8に戻ってしまうのを修正した。

Ver 5.11t3  2005.06.23
         コンテストLogの変換をする際、
          DX局:qth_mas.txtにName/GL情報があれば、取り込む。(新規仕様)
          JA局:qth_mas.txtからName/Code/QTH/GLを取り込む。qth_mas.txtにデータが
             無い場合、およびポータブル局は500A Japanとする。(新規仕様)
         メニューの[ G・L欄の#を置換 ] を廃止。
         [ memo単複 ] タブの [ 単数回のみはG・L 欄 に # ] と [  置換 両方とも ] を廃止。

Ver 5.10    2005.02.27
         モード変換を追加。 PSK  => PSK31  , PS3 => PSK31

Ver 5.10    2005.02.21
          ファイル表示画面の処理を変更した。
          幾つかの不具合の修正をした。          

Ver 5.03    2005.02.18
          TH503API用に書き換えをした。 
          name_mas.txt などからの取得はDLLを使用しない方式に変更した。
          name_mas.txt は複数では無くて1ケのみに変更した。
          「環境設定」にての 設定項目を見直しをした。 

Ver 5.02    2005.01.17
          長いファイルパスの省略表示処理を変更した。
          ツールバーでの表示の不具合を修正した。

Ver 5.01    2004.11.25
          KSORT32.DLL, THDLL2VB.DLL, HAMLOG50.DLL を同梱する様にした。
          THW4 用の出力ファイルは止めて、THW5 用の出力ファイルのみにした。
          出力ファイル名を下記の様に変更した。
          出力ファイル 1 : [ 入力ファイル名 + _cn.csv  ]
          出力ファイル 2 : [ 入力ファイル名 + _hn.csv  ] 

Ver 5.00    2004.11.17
          ソフト名とverを変更した。

Ver 0.02t1  2004.11.10
          name_mas.txt よりの取得処理を見直し。 

Ver 0.01t5  2004.11.08
          中間ファイル・パスに \\ が含まれる事があるので修正。

Ver 0.01t4  2004.11.06
          code の取得の不具合を修正。
          Hamlog50.dll ,  THDLL2VB.dll のタイムスタンプをチェック。

Ver 0.01t3  2004.10.25
          KH0/JA2BQX ==> JA2BQX/KH0 となる不具合を修正。
          KH0/JA2BQX/p 等の時の不具合を修正。
          メイン画面の下側の Rmks1 , Rmks2 に配置用の $DX を無効にした。
          sum_bak_3() での「ファイルが無い」のエラーを修正した。
          「bak_qso.mas確認」での表示を修正した。
Ver 0.01t2  2004.10.23
          インストール先フォルダがC以外の時のエラー修正。
          その他気がついたバグを修正。

Ver 0.01t1  2004.10.21
          z2hQSLdxV5( 仮称 )としてテスト版公開。 




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【ダウンロード】 z2hQSLdx_542.zipのダウンロード ver 5.42  (約 662 kバイト)




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